文芸誌「天気図24号発刊のお知らせ」通信No.10
2026/06/10
 こんにちは。お世話になっています。いわての文芸誌「天気図」事務局です。  文芸誌『天気図』は、いわての県民紙である岩手日報社が出す公募文芸誌『北の文学』で受賞した作家たちが2001年に立ち上げた本格的な文芸雑誌です。  25周年に当たる24号は、6月18日に発刊となります。...

2025/10/27
 時代小説に初挑戦した作品『大江戸ぱん屋事始』で昨年「第13回日本歴史時代作家協会賞」の候補となった同人の杉田未来こと作家の大平しおりさんが今年ついに注目の2冊目を発刊しました。    江戸の華とも言われる大火からお話ははじまります。その大火で職を失った十八歳の主人公、小夜は母を探して母の職場である旅籠を訪ねます。...

2025/08/24
クトゥルフ神話作家・杉村修氏のクトゥルフ神話作品がスペイン語で翻訳されます。 この度スペイン語圏のクトゥルフ神話団体RefugioBizarroの発行書籍(eZINE)にて、 杉村修の書き下ろしクトゥルフ神話作品集「花被」が、翻訳され掲載されることになりました。 世界に発表できることは誠に光栄なことだと思っております。...
2025/08/22
「小間物屋安兵衛」シリーズで活躍中の天気図同人・小原光衛氏が先月「炭接ぎ陣内」(盛岡出版コミュニティー)を出版しました。  奥州霞露藩の藩主、鷹雪が毒殺された。  だが次に藩主となる鷹雪の嫡男、鷹藤はまだ5歳。  元服までの間は家老たちで藩を守ることに。 緻密に張り巡らされた人間関係の中を色と酒、金におぼれる者あり、...

2025/07/28
杉田未来名義で「天気図」に参加の作家・大平しおりさんが、第30回盛岡文士劇に出演することが決定しました。...

文芸誌「天気図23号発刊のお知らせ」通信No.6
2025/06/05
 こんにちは。お世話になっています。いわての文芸誌「天気図」事務局です。  「天気図」は、岩手日報社の公募文芸雑誌「北の文学」の優秀作受賞者が中心になってつくる同人雑誌として2001年より活動を続けてきました。...

一本桜の会企画展「~郷土を想う~」開催のお知らせ
2025/03/06
 この度、岩手県雫石町の町おこしセンターしずく×CANにて、杉村修が所属する岩手の文芸サークル「一本桜の会」の企画展~郷土を想う~を開催することになりました。  一本桜の会のメンバーが今までに創作してきた作品や新作を、展示してお見せしたいと思います。入場料観覧料は無料です。一部、作品の販売コーナーもあります。

天気図通信No.5
2025/02/11
第20回雫石町民劇場「ひだまりの家」(実行委員会主催)が、 2月16日同町中央公民館で上演されます。 原作・脚本は同人の渡邊治虫さん。今回で4度目となります。 ★劇のキャッチコピーは、 〈家族 貸します。孫 貸します。今なら特価、3割引き!〉 です。どうか雫石町の町民劇を見に来てください★ 日 時  令和7年2月16日(日)14:00開演(13:30開場)...

クラウドファンディングが始まりました。
2024/12/01
岩手県雫石町のまちおこし出版企画としてキャンプファイヤーのクラウドファンディング(クラファン)を利用し支援を募ることに致しました。

「出版で雫石まちおこし by クラウドファンディング」の告知
2024/09/30
小説でまちおこしは出来ないか? 私はこの本を通して、雫石という魅力的な地域をもっと知ってもらいたい。そして、雫石町に訪れたい人を増やす。これは文化の力で町を活性化させるプロジェクトです。 この度、岩手県雫石町在住の作家、杉村修さんがクラウドファンディングを立ち上げられました。まずはご報告まで。...

さらに表示する